平成30年度 自己評価・保護者評価(児童発達支援)

HPでの児童発達支援自己評価の公表が遅くなり、申し訳ありませんでした。内容はひまわり通信に添付したものと同じものになります。放課後等デイサービスの保護者評価の回収が進みましたので更新しております。ご協力ありがとうございました。今後の支援に活かしていきたいと思います。

事業所における自己評価結果表(児童発達支援)

公表: 31 年  4 月  1日     事業所名      ひまわりルーム                   
  チェック項目 はい いいえ 工夫している点 課題や改善すべき点を踏まえた
改善内容又は改善目標
環境・体制整備 1 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係で適切であるか      
2 職員の配置数は適切であるか    ・基準の配置人数よりも多く配置している  ・ゲームのときはさらに増やしている  
3 生活空間は、本人にわかりやすく構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか   ・運動、ゲーム、感覚遊びなど活動に合わせて部屋を分けて使用している         ・視覚提示の活用  
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境になっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか      
業務改善 5 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか   ・計画書の作成を通して、職員全体に目標や支援内容の統一を図っている  
6 保護者等向け評価表により、保護者等に対して事業所の評価を実施するとともに、保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか   ・年2回のアンケートを実施している  
7 事業所向け自己評価表及び保護者向け評価表の結果を踏まえ、事業所として自己評価を行うとともに、その結果による支援の質の評価及び改善の内容を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか   ・HPでの公表はまだできていない ・会報に添付する             ・HPには準備ができ次第、公表する
8 第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか   ・していない ・現段階ではする予定はない
9 職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか   ・島内外の研修に参加している  
適切な支援の提供 10 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、児童発達支援計画を作成しているか   ・アンケートや聞き取りにてアセスメントを行い、作成している  
11 子どもの適応行動の状況を把握するために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか   ・新版K式発達検査やWISCなどを用いて定期的に評価をしている  
12 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか   ・支援内容は具体的に設定しているが、児童発達支援ガイドラインとの照らし合わせはまだ不十分である  
13 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか      
14 活動プログラムの立案をチームで行っているか   ・記録後に次回の計画立案を行う  
15 活動プログラムが固定化しないよう工夫しているか   ・サーキット内容は毎回変えており、ゲームや感覚遊び、工作なども目的に合わせて変えている  
16 子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて児童発達支援計画を作成しているか      
17 支援開始前には職員間で必ず打合せをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか   ・療育前に必ず、打ち合わせをする  
18 支援終了後には、職員間で必ず打合せをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか   ・必ず、チームで記録をし、次回の立案まで行っている  
19 日々の支援に関して記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか      
20 定期的にモニタリングを行い、児童発達支援計画の見直しの必要性を判断しているか    ・6ヶ月に1回、支援計画を見直し、作成している  
関係機関や保護者との連携 21 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子どもの状況に精通した最もふさわしい者が参画しているか      
22 母子保健や子ども・子育て支援等の関係者や関係機関と連携した支援を行っているか      
23 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)
地域の保健、医療、障害福祉、保育、教育等の関係機関と連携した支援を行っているか
  ・こども医療福祉センター、保育園との情報共有をしている  
24 (医療的ケアが必要な子どもや重症心身障がいのある子ども等を支援している場合)
子どもの主治医や協力医療機関等と連絡体制を整えているか
     
25 移行支援として、保育所や認定こども園、幼稚園、特別支援学校(幼稚部)等との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか   ・連絡状の作成や見学、訪問など  
26 移行支援として、小学校や特別支援学校(小学部)との間で、支援内容等の情報共有と相互理解を図っているか   ・就学前から教育委員会と積極的に情報共有を進める ・連絡状の作成  
27 他の児童発達支援センターや児童発達支援事業所、発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか   ・こども医療福祉センターの地域支援を利用している   ・そのときにアドバイスを頂く      ・巡回療育相談にも参加している ・今年度も地域支援を受ける予定 
28 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか     ・保育所等訪問支援の直接支援では対象児の療育(集団ゲームなど)に他児童も参加してもらうこともあるが、児童発達支援では施設内で行うことが中心となり、交流の機会はほとんどない。利用児童のほとんどが保育園や幼稚園に在籍しており、児童発達支援の通所時において交流の必要性は低いと考えている
29 (自立支援)協議会子ども部会や地域の子ども・子育て会議等へ積極的に参加しているか   ・3月末よりこども部会が立ち上げられ参加している  
30 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか   ・療育の前後、サーキット中など保護者と話す時間を意識してとるようにしている  
31 保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)の支援を行っているか   ・それぞれのケースに対して相談やアドバイスは行っているが、ペアトレなどのプログラムは行っていない ・こども部会にて、検討していく
保護者への説明責任等 32 運営規程、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか   ・契約のときに伝えている  
33 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明を行い、保護者から児童発達支援計画の同意を得ているか   ・同意は得ているが、ガイドラインの提示はしていない  
34 定期的に、保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか      
35 父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか   ・以前からある父母の会の利用児童の多くが18歳以上になっており、会との関わりがほとんどない ・こども部会にて、今後は五島地区の保護者向けの研修会などを通して保護者同士が繋がることのできる場所を提供していきたい
36 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、相談や申入れがあった場合に迅速かつ適切に対応しているか      
37 定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか    ・SNSなどのツールを利用して、活動の発信はしている  ・31年4月より会報の配布を開始を予定している
38 個人情報の取扱いに十分注意しているか       
39 障がいのある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか   ・本児と家族はもちろん、関係する機関とも情報共有するようにしている    ・言葉かけだけでなく、文字におこす  
40 事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか      
非常時等の対応 41 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、職員や保護者に周知するとともに、発生を想定した訓練を実施しているか   ・職員には周知できているが、保護者にはできていない ・保護者にも周知していく
42 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか      
43 事前に、服薬や予防接種、てんかん発作等のこどもの状況を確認しているか   ・予防接種は確認していない  
44 食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか   ・保護者からの事前の聞き取りで確認している ・食事の提供はないが、クッキングのときには必ず確認する(契約時にも)
45 ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか      
46 虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか      
47 どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、児童発達支援計画に記載しているか   ・虐待防止委員会にて虐待について、身体拘束については学び、職員間で意識を統一している ・現在、身体拘束を必要とする対象児はいない

 

保護者からの事業所評価の集計結果(児童発達支援)

公表:   31年 4月 1日            
事業所名         ひまわりルーム                   保護者等数(児童数)  58  回収数 43 割合     74%
  チェック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ わから
ない
ご意見 ご意見を踏まえた
対応
環境・体制整備 1 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 41 2     ・十分確保されていると思う  
2 職員の配置数や専門性は適切であるか  41 2     ・十分だと思う  
3 生活空間は、本人にわかりやすい構造化された環境になっているか。また、障がいの特性に応じ、事業所の設備等は、バリアフリー化や情報伝達等への配慮が適切になされているか 40     3    
4 生活空間は、清潔で、心地よく過ごせる環境となっているか。また、子ども達の活動に合わせた空間となっているか 41 2        
適切な支援の提供 5 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、児童発達支援計画が作成されているか 39 4        
6 児童発達支援計画には、児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」の「発達支援(本人支援及び移行支援)」、「家族支援」、「地域支援」で示す支援内容から子どもの支援に必要な項目が適切に選択され、その上で、具体的な支援内容が設定されているか 34 3   6    
7 児童発達支援計画に沿った支援が行われているか 38 3   2    
8 活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか 39 4     ・毎回、違うプログラムで楽しめている        ・サーキットが毎回違って楽しめた        ・リトミックは卒業したプログラムだと思っていたが、また今年度のプログラムでやることがあった             ・はさみの練習をもっと早く始めてほしかった ・リトミックは内容によって難易度が変わります。幅広い年齢で参加していただける活動だと思っています        ・はさみや箸の練習など子どもたちの発達の様子を見ながら、提供していますが、保護者のニーズを把握することができていませんでした。申し訳ありません。
9 保育所や認定こども園、幼稚園等との交流や、障がいのない子どもと活動する機会があるか 27 9 3 4   ・活動は施設内でのものが中心となり、交流の機会はありません。しかし、利用されている児童のほとんどが、保育園または幼稚園に在籍しており、通所サービスにおいて交流の機会を持つことの必要性は低いと考えております。また、園に在籍されていないお子さん対しましては個別に対応していきたいと思います。
保護者への説明等 10 運営規程、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 38 5        
11 児童発達支援ガイドラインの「児童発達支援の提供すべき支援」のねらい及び支援内容と、これに基づき作成された「児童発達支援計画」を示しながら支援内容の説明がなされたか 36 5   2    
12 保護者に対して家族支援プログラム(ペアレント・トレーニング等)が行われているか 25 5 2 11   現在はペアトレ等の支援プログラムは行っておりません。今後の実施も現段階では難しい状況です。日々の相談や面談の実施、または会報やSNSなどにおいて情報は発信していきたいと思っています。
13 日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解ができているか 40 3     ・声かけの仕方やこどもの伸びたところを教えてくれた  
14 定期的に、保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 37 6     ・面談はゆっくりと相談できてよかった        ・療育のときに家で不安なことや悩みについて相談にのってくれた  
15 父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により保護者同士の連携が支援されているか 10 12 3 18   ・以前からある父母の会の利用児童の多くが18歳以上になっており、会との関わりがほとんどありません。今後は保護者対象の研修会等を企画し、保護者同士が繋がることのできる場所を作っていきたいと思います。
16 子どもや保護者からの相談や申入れについて、対応の体制が整備されているとともに、子どもや保護者に周知・説明され、相談や申入れをした場合に迅速かつ適切に対応されているか 35 2   6 ・スタッフが忙しそうにしていて話しかけにくいときがある  
17 子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 40 3        
18 定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信されているか  20 6   17   ・フェイスブックやHPにて活動の報告をしています。自己評価においては4月のひまわり通信に添付します。HPには準備ができ次第、公表します。
19 個人情報の取扱いに十分注意されているか  37 1   5    
非常時等の対応 20 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアル等を策定し、保護者に周知・説明されているか。また、発生を想定した訓練が実施されているか 12 11 2 18   ・防災訓練はひだまりの舎と合同で実施しています。今後はマニュアルの周知、説明を行っていきます。
21 非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われているか 10 10   23   ・防災訓練はひだまりの舎と合同で実施しています。
満足度 22 子どもは通所を楽しみにしているか 41 2     ・毎週楽しみにしている  
23 事業所の支援に満足しているか 38 5     ・小さなことでも子どもの成長について助言してくれる              ・週1回ではなく、週2回にしてほしい          ・もっとスタッフと話す時間が欲しい         ・訪問を増やしてほしい ・保護者の方とコミュニケーションが十分でなかったことが30年度の反省としてスタッフ間でもでていました。相談の時間を積極的に設けること、個別支援計画書を読みやすくすること、会報やSNSでの発信を増やすことなどを行っていきたいと思います。    ・通所回数についてはご希望に添えれないこともあると思います。その分、保護者や園の先生方と共通認識を持てるよう努力していきたいと思います。                ・親子療育と園訪問を併用することでの効果は私たちも実感しております。定期的に訪問できるように努力していきます。

 

平成30年度 自己評価・保護者評価(放課後等デイサービス)

アンケートのご協力ありがとうございました。今後の支援に活かしていきたいと思います。

事業所による自己評価結果(放課後等デイサービス)

    チェック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ 改善目標・工夫している点など
環境・体制整備 利用定員が指導訓練室等スペースとの関係 で適切であるか     ・児童が一人になりたい、パニックになったときは和室を使用している。                   ・物を収納する場所が少ない
職員の配置数は適切であるか     ・その日の受け入れ人数で、職員の配置を調整している。長期休みは指導員を短期で雇い入れることもある。
事業所の設備等について、バリアフリー化の配慮が適切になされているか     ・玄関口はスロープの設置、トイレも車いすが入れるようになっている。
業務改善 業務改善を進めるためのPDCAサイクル(目標設定と振り返り)に、広く職員が参画しているか      
保護者等向け評価表を活用する等によりアンケート調査を実施して保護者等の意向等を把握し、業務改善につなげているか     年2度(前期・後期)のアンケートを実施し、職員間で検討する。
この自己評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか      
第三者による外部評価を行い、評価結果を業務改善につなげているか     ・外部評価は受けたことはない
職員の資質の向上を行うために、研修の機会を確保しているか     ・している
適切な支援の提供 アセスメントを適切に行い、子どもと保護者のニーズや課題を客観的に分析した上で、放課後等デイサービス計画を作成しているか     ・計画作成の時間をより確保し職員間の共通理解を深める。
子どもの適応行動の状況を図るために、標準化されたアセスメントツールを使用しているか     ・必要に応じて、WISC-4やK‐ABCなどの検査を実施している。
活動プログラムの立案をチームで行っているか     ・担当が決まっており、チームで話し合うことが少なかった。今後はチームで話して決めていく
活動プログラムが固定化しないように工夫しているか      
平日、休日、長期休暇に応じて、課題を決め細やかに設定して支援しているか     ・自由遊び、設定課題においてそれぞれ活動を提供している。設定課題は事前に計画し、担当を決めて提供する。
子どもの状況に応じて、個別活動と集団活動を適宜組み合わせて放課後等デイサービス計画を作成しているか     ・活動の内容に応じて、個別に実施していることもある。
支援開始前には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われる支援の内容や役割分担について確認しているか     ・児童発達支援と兼務しているため、午前中から療育が詰まっていると話はするが、十分でないときがある。
・子どもが登校する前にスタッフの配置や役割を確認している。
支援終了後には職員間で必ず打ち合わせをし、その日行われた支援の振り返りを行い、気付いた点等を共有しているか     ・個人記録と一緒に振り返っている。その日、勤務していないスタッフとの情報共有は十分ではない。
日々の支援に関して正しく記録をとることを徹底し、支援の検証・改善につなげているか     ・数人で話し合いながら、記録を取り、問題点、対応は検討する。
定期的にモニタリングを行い、放課後等デイサービス計画の見直しの必要性を判断しているか      
ガイドラインの総則の基本活動を複数組み合わせて支援を行っているか      
関係機関や保護者との連携 障害児相談支援事業所のサービス担当者会議にその子供の状況に精通した最もふさわしいものが参画しているか      
㉑. 学校との情報共有(年間計画・行事予定等の交換、子どもの下校時刻の確認等)、連絡調整(送迎時の対応、トラブル発生時の連絡)を適切に行っているか     ・送迎時に学校の担任の先生と引き継ぎをし、子どもの様子を伝え職員間で連絡・対応を話し合う。または、訪問サービスとの併用
医療的ケアが必要な子どもを受け入れる場合は、子どもの主治医等と連絡体制を整えているか     ・整えていない
就学前に利用していた保育所や幼稚園、認定こども園、児童発達支援事業所等との間で情報共有と相互理解に努めているか      
学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供する等しているか     ・相談支援事業所には伝えているが、十分ではない。
児童発達支援センターや発達障害者支援センター等の専門機関と連携し、助言や研修を受けているか     ・諫早こども医療福祉センターの地域支援を受けている。
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか     ・昨年はできなかったが、戸外遊びは保育園の園庭で一緒に遊んでいる。
・DVDを借りに言ったり、近所スーパーに買い物に行くことはある。
(地域自立支援)協議会等へ積極的に参加しているか     ・参加していない。
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解を持っているか     ・お迎えの時に、その日の様子などを必ず保護者に伝え保護者からの意見も聞くよう努めている。
保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか     ・ペアレント・トレーニングはしてないが、相談・助言はしている。
保護者への説明責任等 運営規程、支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明を行っているか     ・十分ではない
保護者からの子育ての悩み等に対する相談に適切に応じ、必要な助言と支援を行っているか     ・普段から保護者と些細なことでも話し、相談しやすい雰囲気を作りに努めているが、十分ではない
父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか     ・ベルマーク収集はしている。
・今後、保護者対象の研修会が出来ればと思っている。
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか     ・苦情などを耳にしたら、すぐに上司に伝え、指示を仰ぎ、職員全体で、話し合いをしている。
定期的に会報等を発行し、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報を子どもや保護者に対して発信しているか     ・会報を一か月に一回、発行している。
個人情報に十分注意しているか      
障害のある子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮をしているか      
事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか     ・新規場面で混乱したり、感覚過敏があり人ごみが苦手なお子さんがいるため、行事の開催は難しい
非常時等の対応 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、職員や保護者に周知しているか     ・保護者に周知はできていない
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練を行っているか      
虐待を防止するため、職員の研修機会を確保する等、適切な対応をしているか     ・事業所の勉強会などで問題点と解決策を職員で話し合っている  ・虐待防止委員会の設置
どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後デイサービス計画に記載しているか     ・身体拘束を行うことはない    
食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか      
ヒヤリハット事例集を作成して事業所内で共有しているか     ・ヒヤリハットがあったとき、職員全体で話し合い、記録してファイルにまとめている。事例集はない。

 

平成30年度 保護者評価(放課後等デイサービス)

事業所名         ひまわりルーム                   保護者等数(児童数) 29 回収数 17 割合 59%
    チェック項目 はい どちらとも
いえない
いいえ 改善目標・工夫している点など
環境・体制整備 子どもの活動等のスペースが十分に確保されているか 11 6   ・ドライブや公園遊びを取り入れている。また、併設する施設のプレイルームを利用している
職員の配置数や専門性は適切であるか 17      
事業所の設備等は、スロープや手すりの設置などバリアフリー化の配慮が適切になされているか 17      
適切な支援の提供 子どもと保護者のニーズや課題が客観的に分析された上で、放課後等デイサービス計画が作成されているか 17      
活動プログラムが固定化しないよう工夫されているか 17      
放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会があるか 17     ・昨年はできなかったが、戸外遊びは保育園の園庭で一緒に遊んでいる。
・DVDを借りに言ったり、近所スーパーに買い物に行くことはある。
保護者への説明等 支援の内容、利用者負担等について丁寧な説明がなされたか 17      
日頃から子どもの状況を保護者と伝え合い、子どもの発達の状況や課題について共通理解が出来ているか 17      
保護者に対して面談や、育児に関する助言等の支援が行われているか 11 6    
父母の会の活動の支援や、保護者会等の開催等により、保護者同士の連携が支援されているか 6 10   ・研修会は開催していたが、保護者の参加は少ない(関係機関が主)今後は保護者対象の研修会を検討していきたい
子どもや保護者からの苦情について、対応の体制を整備するとともに、子どもや保護者に周知・説明し、苦情があった場合に迅速かつ適切に対応しているか 15 2   ・すぐに報告し、職員全体で検討するようにしている
子どもや保護者との意思の疎通や情報伝達のための配慮がなされているか 15 2   ・送迎のときに積極的に話すようにしている
定期的に会報やホームページ等で、活動概要や行事予定、連絡体制等の情報や業務に関する自己評価の結果を子どもや保護者に対して発信しているか 15 2   ・あゆみ通信の発行やHP、SNS等で情報を発信している
個人情報に十分注意しているか 17      
非常時等の対応 緊急時対応マニュアル、防犯マニュアル、感染症対応マニュアルを策定し、保護者に周知・説明されているか 2 10 59 ・今後、保護者へ周知していく
非常災害の発生に備え、定期的に避難、救出その他必要な訓練が行われているか 2 15   ・併設するこもれびの舎、ひだまりの舎と合同で行っている
満足度 子どもは通所を楽しみにしているか 17      
事業所の支援に満足しているか 17      

 

研修会報告

研修会のお知らせ

自己評価まとめ(平成29年度)

放課後等デイサービス自己評価表のまとめ(平成29年度)

 

『いいえ』がつけられた項目

 

⑦第3者による外部評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか

 

➡第3者による外部評価をどの機関にお願いするのか、どのような形式で、どのような内容で等検討事項がかなり多い。今すぐに実施することは現状難しい。しかし、少しずつ検討していきたい。

 

㉔学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供等しているか

 

➡鶴南特別支援学校在籍のお子さんは学校の先生方が情報提供を行うため、事業所からの情報提供は必要ないのではと今までは感じていた。しかし、学校と通所施設との過ごし方の違いもあり、福祉からの視点も大切な情報であると再確認する。今後、どのような形で情報提供を行っていくか検討していく(担当者会議への参加、連絡状など)。

 

㉖放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会はあるか

㉗(地域事業支援)協議会等への積極的な参加をしているか

㊱事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか

 

➡地域の方々(大人も子供も)との交流については以前から検討課題に上がっていたが、リスク管理や人込みでパニックを起こすなどの子どもたちへのストレス等デメリットに対する改善策が見つからず、取り組めていない。

今後の方向性としてはまず、法人内のイベントや活動への参加を検討してく。当法人は児童、介護、福祉と様々な分野の事業所がある。イベントや活動の開催において、地域のイベントと比較して規模が大きすぎず、適当であることや主催する施設側のひまわりルームのお子さんに対する理解もあり、協力体制が得やすいのではと考える。

 

㉜父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか

 

➡郵便物の受け取りと開催場所の提供は行っている。しかし、保護者からの申し出があってから対応しており、積極的に支援しているとは言えない。まずは、活動内容などの現状確認から行っていく。

 

㊶食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか

 

➡おやつの提供のために保護者に口頭で確認している。現在、食物アレルギーにおいて医師の指示書が必要なお子さんはいない。

 

 

『どちらともいえない』がつけられた項目

 

㉙保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか。

㊱障害のある子どもや保護者との意思疎通や情報伝達のための配慮をしているか

 

➡その都度、相談対応は行っているがペアトレなどを用いてアドバイスすることは少ない。

今後は相談対応の際にペアトレを含むいくつか参考資料等も準備していく。

 

どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか

 

➡パニックになった時や混乱し外に出てしまう危険性があるときには玄関のカギをかけることがある。このことは全保護者に説明し了解を得ているが、放課後等デイサービス計画に記載してはいない。今後記載していく。