研修会報告

研修会のお知らせ

自己評価まとめ(平成29年度)

放課後等デイサービス自己評価表のまとめ(平成29年度)

 

『いいえ』がつけられた項目

 

⑦第3者による外部評価の結果を、事業所の会報やホームページ等で公開しているか

 

➡第3者による外部評価をどの機関にお願いするのか、どのような形式で、どのような内容で等検討事項がかなり多い。今すぐに実施することは現状難しい。しかし、少しずつ検討していきたい。

 

㉔学校を卒業し、放課後等デイサービス事業所から障害福祉サービス事業所等へ移行する場合、それまでの支援内容等の情報を提供等しているか

 

➡鶴南特別支援学校在籍のお子さんは学校の先生方が情報提供を行うため、事業所からの情報提供は必要ないのではと今までは感じていた。しかし、学校と通所施設との過ごし方の違いもあり、福祉からの視点も大切な情報であると再確認する。今後、どのような形で情報提供を行っていくか検討していく(担当者会議への参加、連絡状など)。

 

㉖放課後児童クラブや児童館との交流や、障害のない子どもと活動する機会はあるか

㉗(地域事業支援)協議会等への積極的な参加をしているか

㊱事業所の行事に地域住民を招待する等地域に開かれた事業運営を図っているか

 

➡地域の方々(大人も子供も)との交流については以前から検討課題に上がっていたが、リスク管理や人込みでパニックを起こすなどの子どもたちへのストレス等デメリットに対する改善策が見つからず、取り組めていない。

今後の方向性としてはまず、法人内のイベントや活動への参加を検討してく。当法人は児童、介護、福祉と様々な分野の事業所がある。イベントや活動の開催において、地域のイベントと比較して規模が大きすぎず、適当であることや主催する施設側のひまわりルームのお子さんに対する理解もあり、協力体制が得やすいのではと考える。

 

㉜父母の会の活動を支援したり、保護者会等を開催する等により、保護者同士の連携を支援しているか

 

➡郵便物の受け取りと開催場所の提供は行っている。しかし、保護者からの申し出があってから対応しており、積極的に支援しているとは言えない。まずは、活動内容などの現状確認から行っていく。

 

㊶食物アレルギーのある子どもについて、医師の指示書に基づく対応がされているか

 

➡おやつの提供のために保護者に口頭で確認している。現在、食物アレルギーにおいて医師の指示書が必要なお子さんはいない。

 

 

『どちらともいえない』がつけられた項目

 

㉙保護者の対応力の向上を図る観点から、保護者に対してペアレント・トレーニング等の支援を行っているか。

㊱障害のある子どもや保護者との意思疎通や情報伝達のための配慮をしているか

 

➡その都度、相談対応は行っているがペアトレなどを用いてアドバイスすることは少ない。

今後は相談対応の際にペアトレを含むいくつか参考資料等も準備していく。

 

どのような場合にやむを得ず身体拘束を行うかについて、組織的に決定し、子どもや保護者に事前に十分に説明し了解を得た上で、放課後等デイサービス計画に記載しているか

 

➡パニックになった時や混乱し外に出てしまう危険性があるときには玄関のカギをかけることがある。このことは全保護者に説明し了解を得ているが、放課後等デイサービス計画に記載してはいない。今後記載していく。